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不動産業界と市民の狭間で、、、

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不動産屋を標榜する方々は、ほぼ画像のどれかの団体に所属します。
街中で見かける不動産ならば、一部大手チェーンがFRK、その他殆どの不動産屋は3:1くらいの割合で、鳩のマーク:兎のマークに所属します。

ちなみに私の父は鳩のマークに所属して田舎で細々と不動産屋をしています。
また、鳩のマーク川崎北支部からは顧問に任命されています。
毎年、鳩のマークからは予算要望や川崎市への各種要望を頂きます。
昨日は、初めて兎のマークの意見交換会に参加しました。
私は不動産取引に1番精通した議員との自負もあるので、あらゆる質疑に対応すべく参加しましたが、内容はやはり鳩も兎も同業として同じ課題を抱えていました。

1番分かりやすい要望は、どちらも最低敷地面積の緩和です。
川崎の場合、125㎡規制の地域が北部を中心に多々あります。
良好な住環境としては、ありですが、財産的にはデメリットも大きいです。
例えば、240㎡持っている方は、2宅地に出来れば高く売れるのに、250ないが為に1宅地にしかならないなどです。
また、以前からの住民からすると、閑静な住宅街に細切れ住宅はいらないなど、建築協定のない地域では、問題が多発しています。
地域の議員としては、建築協定のあった地域には更新の話し合いのお手伝いを。
そして、地域によっては財産権の確保に向け、業界を代弁して規制緩和を求めています。

兎のマークさんも、私を顧問にして日頃から使ってくれないかなぁ。
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