相変わらず竹製足場の香港!
コロナ禍で中断したが、香港返還に伴う国民運動を見に来て以来、毎年プライベートで訪問してきた香港・澳門。 今年も年明け早々にお邪魔してみた。
昨年末に火災にて160人を超える死者を出した香港。原因は竹製足場、防護ネット、窓の緩衝材の発泡スチロール等と言われています。
仮に日本であれば即刻利用中断だろうが、香港ではあらゆる新築、改築、全てと言ってよい工事にていまだに竹製足場が利用されているのに驚く。
防護ネットや緩衝材は記憶にないが、足場に関しては以前と何も変わらない。
慣習と一言で言うのは簡単だが、そもそも人命の重さに関する感覚が違い過ぎる感覚は否めない。
上海とかとは違い、街中の活況には以前との違いは感じられず経済危機寸前という様な前兆はこの町からは感じられなかった。 また、香港-澳門の移動でいつまで入国審査が必要なのか疑問だ。 入国カード等も廃止されており、この形骸化した手続きや時間は無駄にしか感じられない。
街中に共産党議員の事務所やバス広告も目立ったので選挙が近いのかもしれないが、こうした無駄の廃止を公約的に公言する必要は実質共産党独裁国家では必要ないのだろうか?
それとも人の流れを監視する為に残す等、一部の者たちにとって必要な手続きなのか、、、
こんな形骸化した1国2制度など意味をなしていない。 iPhoneから送信








