借金時計

川崎の借金

川崎市民一人あたりの借金

 
平成29年度初めの一般・特別・企業の3会計の市債残高は、1兆5,451億6,730万円です。この額に対して一年間の増加額は125億4,120万円です。下記のペースで借金が増えている計算になります。

    1月で10億4,510万円
    1日で3,435万9,000円
    1時間で143万1,000円
    1分で2万3,800円
    1秒で398円

市民一人当たりの借金は104万円を超えます。
借金を減らすと同時に、人口減少期に転換する自治体として、将来の市民に後年度負担を残すこと自体を抑制しなければなりません。

尚、この借金時計の理念、アイデアは経済ジャーナリスト財部誠一さんのホームページ、HARVEYROAD JAPANにて発表されている、「日本の借金時計」に全面的に触発されたものです。ぜひそちらのページもご参照ください。