借金時計

川崎の借金

 

川崎市民一人あたりの借金

 


令和4年度初めの一般・特別・企業の3会計の市債残高は、1兆5,177億2,289万円です。この額に対して一年間の増加額は509億4,384万円です。下記のペースで借金が増えている計算になります。

    • 1か月で42億4,532万円
    • 1日で1億3,957万2,000円
    • 1時間で581万6,000円
    • 1分で9万7,000円
    • 1秒で1,615円

市民一人当たりの借金は102万円を超えます。
借金を減らすと同時に、人口減少期に転換する自治体として、将来の市民に後年度負担を残すこと自体を抑制しなければなりません。
また、川崎市では近年、赤字運営が続いており、減債基金からの借り入れで賄っております。財政の健全化に猶予はありません。

尚、この借金時計の理念、アイデアは経済ジャーナリスト財部誠一さんのホームページ、HARVEYROAD JAPANにて発表されている、「日本の借金時計」に全面的に触発されたものです。ぜひそちらのページもご参照ください。

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