ニッチな話し!川崎競馬場の砂の入替。でもニッチじゃない!

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競馬なんて関係ないよ、と多くの方が言うでしょう!まさにニッチ
砂の入替が、どう影響するのかなんて曖昧なんだよ!まさにニッチ
開催休み中に、こんな事してるなんて知らないんだよ!まさにニッチ
地方競馬なんてマニアックなんだよ!まさにニッチ
なんだか儲かる(当たる)事に関係しそうなんだけど気づいてる人は少ない!まさにニッチ
しかし、川崎競馬は今や1000億円のドル箱事業。数少ない儲かる公営レースとして、川崎市財政、神奈川県財政に繰入金を出せるまでに急成長しています。
先週から第4コーナーから第1コーナーにかけて路盤整備と砂の敷き直しをしています。
調教師から連絡を受けて視察をし、競馬組合から説明を受けてきました。 こうした整備には競馬組合から読売ランドに多額のお金が支出されておりますが、こんな事に興味持つ議員なんて、南関東でも私だけ。 ニッチです。
競技から編成、財政まで詳しくなり過ぎたと言えるレベル。 マニアックな部分に踏み込んで、まさにニッチ!
砂をめくり、路盤となる砂利等を引き直しローラーで踏み固め、暫く養生した後、約10cm高で砂を戻します。 同じ砂を敷く、他の競馬場(大井、浦和、船橋)などとタイムに違いが出るのはカーブRだけでなく、この10cm高に秘密があり、これを提唱した調教師の先見性があります。
この10cmの砂によるダートで、馬の足への負担が減ります。スピードは遅くなりますが。 他の地方競馬も同様にすべきです。
競馬場の移転問題を含め、川崎競馬はまだまだ改革をしていかなければなりません。
注目する有権者は少ないと思いますが、大きく毎年お金が動く事業です。 私がやらずに誰がやる、、、 まぁ、俺しかいないわなぁ。 まさにニッチ、、、
今日は、ニッチだけど、、、大事にも見える、、、いや、殆どの人には関係ない、、、でも整備費にもレースの影響にも大事な、、、ニッチなお話でした。
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