政治理念


基本理念
動機・契機

基本理念


テレビや新聞で報道される政治家をみて、
・なんでこんな奴が政治をやっているの?
・日本の政治の戦略ってなんなの?
・これが世界一といわれる日本の官僚システムなの?
・二世議員やテレビタレントに政治をまかせられるの?
・出世欲で初心を忘れているんじゃないの?
皆さんもこんなことを感じたことはありませんか?

私は常に感じていました。

そして、こんな時代だからこそ、バランス感覚のみの人たちや、ポストや物欲に負けない乱世の奸雄が政治の場に必要だと。

だからといって、私がその乱世の奸雄になれるとは思っていませんが、志はそうありたいと思うのです。そうでないと、家族や国家のために、命をかけた先達に申し訳ないと思うのです。

このままでは、子や孫に快適な未来を引き継ぐことはできないと。






◆すべての基本は教育に尽きる!

だから徳育の中に、「恥を知る心」を、尊厳や誇りを大事にする心の形成を、もっともっと入れるべきだと考えるのです。
恥を知る心があれば、いじめなんてできますか?隠ぺい工作なんてできますか?官民、老若男女問わず、日本人全ての倫理観が問われる今こそ、誇りある人間社会の構築へ向けての教育システムに取り組みます。



◆戦略なき政治は国家の衰退を招く!

日本の政治家は優秀な官僚と勤勉な国民に支えられ、取捨選択能力だけあれば、何とか勤まってきた。しかし、これからは先を見据えた戦略と、政策立案能力を兼ね備えた政党・政治家・政策集団主導による政治体制が必要と考えます。なぜならば、将来を見据えた戦略立案は、その場しのぎの得意な役人官僚にはもてませんから。
その証拠に、日本はIT革命で他の先進国に遅れをとり、その先のバイオ革命でも、このままでは特許を他の国に多く取られてしまいかねない。資源もなく生産コストも高い日本において、特許の取得は国が生き残るための必須条件といえる。
これらのために
その1.現在の無駄な政策秘書を廃止し、政党に相当数の政策スタッフを持たせる制度を創設。
その2.政党からの公認・推薦をもらう為の資格能力査定の厳格化、及び、研修制度の充実。
その3.政治家(地方議員を含む)の70歳定年制の導入。これにより、若返りと、権力の長期集中による政治腐敗を防ぐ。



◆市民の声を聞きつつ、世論に迎合しない!

政策の基本は有権者の為の快適性の追求にある。
しかしながら、現在の情報氾濫状態では、マスコミやテレビタレントの影響をはじめさまざまな要因で有権者が冷静な判断をできなくなり政治家の立場によっては不利な状況に追い込まれることがありえる。しかし、そんな場合でも、政策と理念に基づき行動する。
その1.歩いて市民の声を聞くのはもちろんのこと、「あなたの視点アンケート」や「一問一答」なども使い、常に市民のニーズを捉える。
その2.日ごろの市政報告、議会活動報告を通じて、有権者との信頼関係を築く。
その3.不利な政治状況にあっても、信念と有権者の快適性に鑑み政治姿勢を貫く。





動機・契機



高校のころまでさまざまな職業に興味を抱いていました。特に、弁護士と政治家に興味があると同時に、テレビで、報道されている国会議員や近所の市町村会議員よりも、自分のほうが政治家としての志を持っているのではないかと、勉強不足のくせに漠然と思い込みながら、群馬の片田舎から浪人の後、希望に心を躍らせて、東京都の国学院大学、法学部に入学しました。
大学に入学して、弁論部とボクシング部(3年時退部)に入部。アルバイトでは新都庁の議会庁舎の警備員として泊り込んでいました。弁論部員として弁論や、ディベート活動の傍ら参加した、「朝まで生テレビ」の休憩時間にトイレで隣り合わせになった原田義昭衆議院議員に「やりたいことがあるなら、私の事務所で勉強してみるか。」と声をかけられ、溝口の事務所に書生として入所しました。その後の政治の実践を通じさまざまなことを学び、都市部から職業政治家として身を立てようと思いました。
その後、お世話になった宮前区にて自民党の市議会議員候補募集の話を聞き、無所属での出馬も辞さない覚悟を決めた後、公認申請をしました。運良く、党人、地域の方々にご支援いただき、平成11年の統一地方選挙にて初当選を果たすことができました。