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快適実感宣言―急ぐべき議会改革!
民間企業と違い行政の改革は進行が遅い。しかし、それ以上に政治改革はスローペースである。川崎市議会においてもこれまで議員定数削減をはじめ、深夜議会や出張議会など色々と叫ばれてきたが、実現した事は数少ない。これは議会自体の自浄能力と議会運営委員会における全会一致方式という川崎市独特の手法に起因していると思う。この二年間、自民党市議団副団長として議会運営委員会に出席してきた。予算への反映をすべく決算審査の9月議会への一元化や、議会のインターネット中継及び全国で最も開催日数の多い委員会の効率化など、議会改革に取り組んできたつもりである。しかし、視察や政務調査費のあり方など改革すべき案件は山積している。市民の目にかなう議会へと改革を急ぎたい。
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プロフィール
昭和46年2月21日生まれ。現在36才
●群馬県立渋川高校卒業、国学院大学法学部法律学科卒業。
在学中に、原田義昭衆議院議員の書生として師事、実践の政治を学ぶ。卒業後、松崎正策自民党神奈川8区部長の秘書となり、宮前区の責任者として、すみずみまで歩きまわる。
●平成11年4月川崎市議会議員に初当選。
現在二期目。環境委員会委員。
「自民党を考える若き地方議員の会」事務局長。
         学生時代
●高校時代はボクシング部、大学時代は弁論部幹事長として、ディベート・弁論大会、全国遊説を敢行。趣味はトランペット、将棋。



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