浅野文直の通信簿

〜皆様との約束の再確認です〜

―掲載日時2006年2月16日―


平成15年4月に皆様とした約束の進捗状況を一部ご報告致します。

浅野文直と皆様とのお約束はこちらをご覧下さい。

評価欄
科目
誇りと尊厳のもてる教育システム (継続的)
 平成15年12月3日の代表質問にて教科書採択制度における問題点を指摘。
教育委員会の権限と責任に基づき、適切な採択が出来るように検討を促す。
 また、学習指導要綱に基づいた国旗・国歌の指導と理解の徹底を指摘。
究極の行財政改革(短・中期)
 建設局下水道事業体制における42名の職員削減をはじめ、さらなる経営効率化を推進中。平成15、16、17年度で1.214名職員削減及び、平成15、16年度で特殊勤務手当てを20廃止して、累計で15億1千万円の削減効果。
 平成17年3月の予算審査特別委員会において、給与制度の再構築、健康保険料職員負担率について質疑。平成19年度より給与表切替へ。
交通インフラ整備 (短・中期)
鷺沼駅―南野川間のバス増便は平成15年6月16日に実現。
・鷺沼駅―聖マリアンナ間の路線新設は、平成15年7月9日の一般質問にてバスベイの確保など研究中となり、平成16年9月30日の質問にて平成17年度中の調査へ。
・現在、警察と話し合いが終わり、路線の需要調査中。
保育施設の拡充と時間延長を (短期)
 平成15年度内において1園新設(あさのみ保育園)で120名の増員・おなかま保育園120名・認定保育園60名増・保育ママ20名・定員枠増100名。
 平成16年度は、新設が210名・認定保育園60名増。
 平成17年度は、以上合計で690名の待機児童を解消しました。枠増により120名増。尚、平成18年度において295名の枠増を予定。
 平成18年2月1日に市立多摩病院を開院。小児科医師10名体制を目指し、24時間救急災害医療体制を確立します。発達療育外来も整備。


〜上記以外の長期分野は、今後随時ご報告致します〜


↓これより下は、前期までの通信簿です。併せてご覧ください。


評価欄
科目
通勤ラッシュ解消と地下鉄整備 (中・長期)
 昨年5月21日に川崎縦貫高速鉄道(新百合ケ丘〜元住吉15.4km 10駅)の事業認可を取得しました。今後、都市計画、環境影響評価を進める中で市民に使いやすい地下鉄、地元に経済効果のある事業にします。昨年3月13日及び、本年6月27日の議会にて建設推進の立場をとりつつ、特殊法人鉄道建設公団への丸投げ事業にきつく釘をさしました。
ごみ収集は夜・民間で (中・長期)
 小泉総理の郵政事業民営化論と同様に現在の環境局によるごみ収集を、近い将来公社化そして民営化へと議論を展開中。昨年3月5日の代表質問でも指摘しました。一昨年10月より一日あたり30kgを超える事業系ゴミ収集運搬の民間委託がスタート
保育施設の拡充と時間延長を (短期)
 平成11年4月以降6ケ所の増改築で190名の増員をしました。本年度は3ケ所の新設を含め450名の大増員によって待機児童の解消を図ります。
土日昼夜利用できる行政サービスコーナー (完成)
 鷺沼駅徒歩1分のところに、住民票、印鑑証明、戸籍謄抄本などを取り扱う行政サービスコーナーが出来ました。建物所有者をはじめ、民間の方々にも多くのご支援を頂きようやく開設することが出来ました。平日は午後7時まで、土曜日は午後5時、日曜日は午後1時まであいています。皆様ぜひご活用下さい。
政治家改革・行政改革 (常に)
 政治家改革につながる活動として、「自民党を考える若き地方議員の会」を結成しその事務局長を務めています。議員定年制や総裁選の改革、候補者への研修制度などの提言を政治改革本部長に提出しました。議会内においても一昨年からのバランスシートの公表に続き、昨年3月14日の予算書査特別委員会において、純計を明らかにさせると同時に総合政策評価システムと活動基準原価計算など民間企業の経営手法導入を行財政改革の両輪として早く確立するよう提案しました。
ドッグ・ラン 中期
 平成11年6月定例会と昨年6月定例会の一般質問において、ドッグ・ランについ てやり取りを行いました。犬の嫌いな人にも好きな人にも公園を安全、清潔に使っていただくシステムの実現に向け活動中。国や他都市とも法律等協議中。また、地域のドッグ・ランサークルの方々とも連携を取っています。