議会活動


2005年度 市民一人当たりの予算額と、市税の使いみち
平成15年 まちづくり委員会委員長に就任
議会での論戦一覧


全ての活動は予算に基づいています。
ここに掲げる表は、市民一人当たりの税額(約26万4,000円)の中から、どのような活動に、どのような割合で、お金を割いているかをグラフにしたものです。黄色の部分が、皆様に負担いただいた税金。オレンジの部分が、国や県からの補助金、交付金。グレーの部分が市債などです。

2005年度 市民一人当たりの予算額と、市税の使いみち

平成17年度一般会計予算では、市民1人あたりに換算しますと、市税等の額は25万8,000円となっており、これに国や県からの補助金・交付金・市債などを加えて総額39万1,000円を財源に下記の事業を行っています。

※予算額には、それぞれの事業の財源として過去に発行した市債の返済額などを含みます。また、市民1人あたりの予算額については、平成17年1月1日現在の推計人口(1,306,992人)を基礎にしています。

平成17年度の各会計予算
会計名
平成17年度予算
平成16年度予算
増減率
一般会計 5,105億9,687万円 5,209億5,769万円
△2.0%
特別会計(14会計) 5,138億3,950万円 4,800億 661万円
7.0%
企業会計(6会計) 2,006億3,971万円 2,008億2,245万円
△0.1%
合計 1兆2,250億7,609万円 1兆2,017億8,677万円
1.9%
※万円未満切捨て。合計欄の予算額と各会計の予算額の合計は一致しない。


平成15年 まちづくり委員会委員長に就任

 改選後の平成15年5月3日に自民党川崎市議団副団長になり、さらに、同年5月26日に議会運営委員会委員及びまちづくり委員会委員長に選出されました。平成17年度現在は、環境委員会に所属しています。
 市民の代わりに預かった役職であります。「あなたの視点」にたった審議を心がけてまいります。

↑ミューザ川崎の建設現場視察

←委員会の書類審査に先立ち、陳情された建設現場を視察

■審議議案一例■

まちづくり3条例-----「総合調整条例」「紛争調整条例」「開発許可基準条例」の3つの条例を制定して、近隣説明の徹底や調停の強化などによって多発する建設トラブルの減少をはかる。
               ・平成15年 6月27日   委員会可決
               ・平成15年 7月 3日   本会議にて可決
               ・平成16年 1月 1日   施行

下水道使用料改定---川崎市が上程した使用料改定案に対して、経営効率化と市民生活への影響を考慮して、改正幅を4/5とする修正案を可決。
               ・平成15年12月15日   委員会にて修正案可決
               ・平成15年12月19日   本会議にて修正案可決
               ・平成16年 4月 1日   施行

議会での論戦一覧(新着順) −掲載更新日時 2007年5月22日−

*予算・決算特別委員会の質疑については川崎市情報公開条例に基き、議会事務局に開示請求の問い合わせ済みです。

■平成11年7月〜平成15年3月までの議事録はこちらへ。

浅野文直の質問内容 進捗状況
平成19年3月6日(予算審査特別委員会)→議事録
・私立幼稚園園児保育料等補助事業について 更なるUPを要望
・小児救急医療体制について 救急ストップゼロ対策を検討
・子育て世帯の多様な就労支援について 無料職業紹介事業を充実
・地域包括支援センターについて 土・日対応を整備
・市民発意の新たなまちづくり制度について 新制度制定へ
平成18年12月18日(定例会)→議事録
・清掃事業について 外部監査的視点での検証
・宮前区コミュニティバス及び、鷺沼駅―聖マリアンナ  医科大学病院間のバス路線の確保について ・東急電鉄と駅問題で意見交換へ
・コミュニティバスは引き続き支援
・公共工事の発注平準化について 円滑な引継ぎなど、工事の早期発注や更なる平準化に努める
平成18年9月27日(決算審査特別委員会)→議事録
・職員厚生会に対する補助について より公正化、適正化への見直し
・投票事務従事者の時間外勤務手当てについて 週休日振替を原則として、2,000万円の削減を図る
・DV被害女性への支援について 女性相談員だけでなく、センター全体での支援を徹底
平成18年6月28日(第2回定例会)→議事録
・環境アセス内地域内での開発行為について 区画形質の変更の定義を明確化等
・公園内の看板設置について 適所に必要最小限に設置へ
・宮前区地域ポータルサイトの開設について 無駄を厳しく追求!
・その他、道路改築2件について 関係各局と話が進み、当該町会と協議へ
平成18年3月10日(予算審査特別委員会)→議事録
・私立幼稚園園児保育料等補助事業について さらなる増額求めて、7月4日に市長に要望
・地方債協議制移行に伴う発行管理について 行政改革推進債の危険性を指摘
・難聴児への補聴器給付について 4月より制度拡充
・大師河原雨水貯留管整備について 優先順位の確認
・尻手黒川線3期整備について 入札ガイドラインの作成を市側が拒否
平成17年12月16日(第4回定例会)→議事録
・国民健康保険事業について 新制度による本市影響を検証
・公用車のあり方について 車両・人員の削減と民間企業の活用を検討
・公共施設の建物清掃入札について 同一業者受注の検証と、障害者の福祉的就労としての場の確保を検討へ
・下水道計画の変更とその後の対応について 宮崎地区に浸水対策を整備へ
・稲荷坂周辺の交通対策について 右折レーン整備へ
平成17年10月(予算審査特別委員会)
・副委員長の為、質問に立てず
平成17年3月10日(予算審査特別委員会)→議事録 
・給与制度の再構築及び健康保険料職員負担率の見直しについて 給与見直し決定へ!
・私立幼稚園保育料補助事業について さらなる充実へ!
・路上パーキングの整備について 平成18年4月より市道線の規制変更へ!
平成16年12月21日(定例会)→議事録
・行財政改革について 財政分析と直営事業の民営化促進
・入札契約制度について  検証中
・職員の不祥事に対する処分について 懲戒処分に併せて降格処分の検討
平成16年9月30日(決算審査特別委員会)→議事録
・寝たきり老人等に対する歯科診療3事業について 改修工事と協議会等での検討
・幼稚園、小学校等におけるフッ化物洗口について 普及啓発と導入の検討
・LPガスの整備促進について 関係局にて早急な検討
・鷺沼駅〜聖マリアンナ病院間のバス路線の新設について 平成17年度にて調査
・平成17年度予算編成方針について 要求基準における自主的判断の確認!
平成16年7月28日(全員説明)代表質疑→議事録
・新総合計画素案について 基本目標、基本政策について1時間にわたり市長・局長に質疑
平成16年6月22日(定例会)→議事録
・電子入札システムのレスポンス低下 システム障害対策及び対応の徹底
・公共施設の購買の委託について 公正な委託業務へ向けて指導
・登戸駅南口ペデストリアンデッキ築造工事
 入札について
入札延期。公正取引委員会・警察が調査
平成16年3月5日(予算審査特別委員会) →議事録
・こども文化センターの光熱費等について LPガスの契約単価改定!
・鷺沼プロジェクト中止の影響について 汚染対策への徹底指導
・まちづくり推進事業について 定期的な見直し作業へ
・新総合計画における地下鉄事業の位置付け 政治判断及び位置付けを市長に言及
平成15年12月11日(決算審査特別委員会) →議事録
・クリーン軽油について 平成16年度中に指定減少装置に完全移行
・国民健康保険普通調整交付金について 行政と議会が協力して国へさらなる働きかけ
・補聴器の助成基準について 平成17年4月より、難聴児用補聴器給付事業を新設
平成15年12月3日(定例会)代表質問 →議事録
・市政一般16項目及び議案7件について 新総合計画をはじめ2時間50分にわたり市長・局長に質疑
平成15年10月7日(定例会一般質問) →議事録
・審議会等の非常勤職員について 付属機関や専門委員等の統廃合及び見直し
・在宅介護支援センター相談協力員について 活動内容や業務体系を再チェック
・代替地用の未利用地について 利用有無の早急な決定と近隣者への誠意ある対応へ
・住居系地域の工場の騒音・振動について 深夜・早朝操業への厳しい対応と局間連携へ
平成15年9月22日(決算審査特別委員会) →議事録
下水道財政収支計画について 経営効率化と組織体制の見直し
水道の検針業務委託における他業者参入について 研究中
市バス包括外部監査にみる改善状況について 人件費等の改善状況の確認と交通不便地域解消への要望
平成15年7月9日(定例会一般質問) →議事録
・鷺沼駅から聖マリアンナ病院間のバス路線の新設について (検討中)バスベイ探し
・老人いこいの家のトイレ設備等について 施設改修へ
・保育士登録制度について 登録事務の周知徹底
・川崎再生ACTIONシステムと後方事務作業見直しについて 民間手法導入を研究中